受講者の感想

自分のために

人様のためにと思っていたのですが、傾聴の前に、自分自身の気持ちを、
いつでもどこでも深く平静に保つことが必要と感じ、
傾聴は自分のためのものであると痛感させられました。

無意識に・・・

相手を知らず知らずに評価してしまう私がいた。
そして意見をしてしまう。

新しい出会いも

年を重ねてからの学習の楽しさ、喜びを再確認できました。
また新しい人との出会いもあり豊かな時間を過ごせました。

聞き上手だったはずが

話し好きで聞き上手と自負していた私。
相手が何を話したいのか、本質を理解しようとしていなかった。

話し手の話の裏には、聴き手に共感してほしい何かがあり、
そこに気づいていなかった。表面的に話を聞き、意見していた。

今までの私は・・

まず家族や仲間の話を聞くように努め、周囲との調和を図ってきたと思います。

でもよく考えてみると、結局は摩擦を避けるためであって、
最後には遠回りしても自分の主張を実現し、それが困難な場合はその状況や問題から遠ざかるという行動をとってきたように思います。

こうした自分の生き方と、「傾聴」とは、以って非なるものであったことに気づかされました。

ロールプレイで

ロールプレイの体験で、受け答えのタイミングなど、聴く姿勢の難しさを、
痛感しました。

「当然」の中の深み

気遣いや思いやりの姿勢など大切なことと知っていても、
実は何もわかっていない自分に気づきました。

相手を考えるとは、必然的に己を知ることなのだと「当然」の中の深み、
のようなものを学びました。