特定非営利活動法人パートナーシップ アンド リスニング アソシエーション(PLA)

文字サイズ

参加者への支援

PLAまたはPLA講師の研修を受けた方を対象に、これから傾聴ボランティア活動を始めるにあたり地域のボランティアグループを知りたいなど、傾聴ボランティアに関することで、お問い合わせメールをお受けします。

フォローアップ研修

研修

傾聴ボランティア活動の中で感じた課題や問題点を話し合い、リフレッシュし、同時に基本をふり返ってみましょう。

交流会

交流会

傾聴ボランティアグループで活動している方々と公開講座に参加された方を交えて、ボランティア同士が日頃の活動で感じていることなどを自由に語り合ったり、いろいろな情報交換を行うために、毎年1回開催しています。参加することで、明日への活動に向けて大きな勇気やヒントを持ち帰られる方々が多く見られます。

第10回交流会を終えて

今回は第10回記念として、傾聴ボランティアに関わる4人の方々をお招きして、それぞれの立場からお話をしていただき、後半はそれを受けてグループに分かれて自由に話し合いを行いました。何人かの方の声をお届けします。

参加者の声
4者4様のお話。とても参考になりました。新入社員研修の効果が素晴らしいと思いました。高齢者だけではなく、すべての人が傾聴の技術を学ぶことは優しい社会を作るベースになると思います。
改めて傾聴に対する奥の深さと広がりを学ぶことができました。活動年数を重ねる中で、常に初心に帰ることと前に進むことが大切であり、そのためにもこのような学習はとてもうれしく思います。
どの方のお話にも肯けることがたくさんありました。私がモットーとしていることと同じご意見を伺って、体が震えるくらい嬉しかったです。長く続けるだけでいいのか?と自問自答してもハッキリ見えなかったことが見えて、背中を押された気持ちになりました。
現代文明についていけない人間でも、傾聴を基本に人と関わっていけば良いと自信を持たせてもらいました。
どんなに時代が変わり、文明の利器が進もうとも、人が人として幸せに生きていく上での根幹をなす心の問題。傾聴が大切な分野に関わっていることを改めて感じて感動しました。
PLAボランティア交流会の記録
第10回
第9回
第8回
第7回
第6回
第5回
第4回
第3回
第2回
第1回

*運営するうえであったほうがよいと思われる、書式や書き方のサンプルをグループから提供してもらって、掲示してもいます。ひとつの例として参考にして下さい。(資料提供 むすび・ふじみ野市、こだまの会・練馬区)